ルイトモ

「類は友を呼ぶ」

気の合う者や、似通った者同士は、自然に寄り集まる。

これ、本当なんだ。

また、「自分と違った思考や価値観の人と付き合うと、思考や交際の幅が広がる」なんて考えもある。

確かにこれも一理ある。

が、気が合わなかったり、めんどくさい相手とは一緒にいるだけで、疲れるんだよね。

人と会ったり付き合うのもパワーが必要だから、そういうことで余計なパワーを使いたくないし。

だから、歳を重ねるほど、このルイトモ傾向は強くなるようにも思う。

つまり、ルイトモは、良いか悪いかではなく、人の習性、傾向なんだよね。

良くても悪くてもどっちでもいいの。

仕事では、信頼できる、まかせることができるなどを判断して、付き合わないと大変なことになってしまう。

人を見極める力が必要になる。

それで、お父さんは、ルイトモの習性を「どんな人か知りたい」時に使っているの。

どんな人か知りたい本人のまわりにいる人たち、いつも一緒にいる人たちを見ると、知りたい人が、ぼんやりとわかる。

知りたい本人だけでなく、周りの仲間を含めて眺めるんだ。

だって、気が合って、似てる者同士で楽に付き合えるから、一緒にいるんだから。

過去に10年以上付き合っているのに、よくわからない、掴みどころのない人がいたんだ。

そんな時は、ルイトモを見るべきだと思って、その人の交友関係を見たら、もっとわからなくなったことがあった。

障害者施設の責任者から反社的な匂いの人まで、付き合いの幅が、無茶苦茶広いの。

仲間それぞれと性格の共通点もなさそうなんだよね。

その人を中心として、放射線上に仲間がいる感じで、放射線上の人たち同士は付き合いがないと思ったんだ。

結局、掴みどころのない人は、すごく多面的な人格者だったと思う。

そんなことも、ルイトモをチェックするとわかる。

お父さんは「ルイトモの法則」なんて言ってるけど、交友関係を含めて観察する。

気軽に付き合い始めるだけでなく、慎重な付き合いが必要になる時もある。

特に仕事上ではね。

そんな時、ルイトモの法則はおすすめ。

ところで、夫婦もルイトモかな?

夫婦は、共通点・似ているところがあると思うよ。

似ている者同士が結婚したから似ているのか、同じ環境に一緒にいると似てくるのか、わからないけど。

夫婦は、ある程度共通点がないと、一緒に暮らせないとも思う。

お父さんとお母さんは似ているところ、あるかな?

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